オタクの独り言

若手俳優・ハロプロ・2次元(うたプリ)が好きな成人済のオタクが最近はプロレスのことを殴り書きするブログ

IC王座とUS王座のことをなんとなく調べてみた件

よく分からないから、個人的にこういうこと?っていうのと、気づいてしまったことを書いていきますよ。
間違ってたら教えてください。

今回のテーマは、

  • ① 両王座を調べてもどこか腑に落ちない件
  • ② 勝手に解釈とか加えてみた件
  • ③ 新日ベルトのヘビー級ベルトと"アレ"の共通点を見つけちゃった件


以上の3本立てでお送りします。




① 両王座を調べてもどこか腑に落ちない件

インターコンチネンタル王座
引用元:IWGPインターコンチネンタル王座 - Wikipedia

IWGPインターコンチネンタル王座」の設立と、アメリカ興行での同初代王座決定戦開催を発表。アメリカを始めとする海外マットにおいての、IWGPヘビー級王座への登龍門というのが、設立に際しての位置付け

Wikipediaによると、US王座はG1 Special in USAの開催を期に設立……。
公となっている詳しい設立理念や位置づけの発表はまだって感じなんですかね?

海外選手がヘビー級挑戦への登竜門的位置づけなのが、インターコンチネンタル王座……。
じゃあ、US王座はG1 Special in USAを盛り上げるため"だけ"に設立したの??って思うわけです。



そりゃ内藤さんも破壊行為するわ!!



それでも私は破壊行為に支持はできないですけど。
どこまでもこの話題はひっぱるでぇ〜。(エセ関西弁)
例えそれが内藤さんの黒歴史となろうとも!




② 勝手に解釈とか加えてみた件

もうさ、IC王座は、

『日本で活躍したい!!』

という海外選手に基本的に日本で挑戦してもらえばいいんじゃないですか?
ベルトは、日本人選手と海外出身の選手で行ったり来たりすればいいと思いますよ。

実質、新日内でNo.2のベルトなんでしょうし、持つ人によっては発言権は認められないんでしょうし。


US王座は日本でもということではなく、アメリカ中心に海外のみでって決めた方が分かりやすいと思います。
今、海外でも新日は人気が出てきているのだから、アメリカの興行のメインとして鎮座してもいいのではないでしょうか?
そしてせっかくなら日本人は頻繁に絡まないほうがいいような気がします。
アメリカ遠征がある時、武者修行中の若手が挑戦するのは話題になるしいいと思います!

ほら、下手に某N藤さんの手に渡ったら、投げ捨て→足蹴→破壊という、どっかのベルトさんと似た行為をしだしちゃうだろうし…。
極めつけは、ベルトが喋りだしたと思ったら、とんだド変態が再来してしまうかもしれないし…。(笑)



③ 新日ベルトのヘビー級ベルトと"アレ"の共通点を見つけちゃった件

※これは私の予想、想像のお話※



"アレ"との共通点……。

それはズバリ『』です。
では現在あるヘビー級ベルトの色をあげてみましょう。


IWGP ヘビー級王座ベルト→
IWGP IC王座ベルト→
IWGP US王座ベルト→


なんとなく"アレ"が見えてきませんか?

中学生時代に厨二病を発症しブラックヒストリーをお持ちの方、現在(もなお)厨二病を発症してる方、気づきませんか?


ちなみに私は、この事に気づいてしまってから、もう1つヘビー級のベルトができる予感しかしません。
あくまでも予想のお話で、本当にできるかできないかはわかりません。仮に出来るとしたら、かなり先の話になると思いますけど。


先に結論を言いますと、仮に新しいヘビー級王座ができたら、ベルトの色はきっと青色のベルトが出来ると予想できますよ。





その根拠は……



中国の伝説上の方角を守る獣神の『色』と共通してるからです。

ではその獣神と方角と色とベルトの種類をあげてみました。



(北)→玄武(IWGPヘビー級)
(南)→朱雀(IWGP US王座)
(西)→白虎(IWGP IC王座)
青色(東)→青竜




当てはめてみると、もうひとつ新しいタイトルが設立されそうな予感がしませんか?

そして4つのタイトルが出来上がったあと、タイトル保持者のことをまとめて、闘魂三銃士ならぬ、新日四天王とか呼ばれそうな予感がします。


(四天王って全日あたりで使ってませんでしたっけ?まぁ、分からないしいいか……)


よくよく調べたら、IC王座の現ベルトって2代目でしたよね。
初代のベルトは、ベルト部分が黒で銅色のバックルだったんですね。
前王者の某N藤さんがボロボロにしてしまったので、3代目の新しいデザインになるのか、現行のデザインで作り直されるのかで、この想像のお話は意味をなさなくなることに書き終えて、手直ししてる最中に気づきました。
こ、これは、誰も気づいてない!?言わないだけ!?と思ったネタなのになぁ(┐「ε:)_三┌(.ω.)┐三_(:3 」∠)_
あと既出だったらスゴく恥ずかしい消したい。消します。

ベルト乱立、全選手タイトル保持の時代は近いのか、はたまた遠いのか!?
第15代IC王者の苦言は、実現してしまうのか!?

こればっかりは、ずっと見守り続けるしかないですね。
まさに、第15代IC王者の言葉が良く似合う、そんな展開です。


~追記~
中国の四神に関してはこちらのWikipediaからどうぞ。
四神 - Wikipedia

大阪城ホール大会から2夜明けての感想まとめ

2夜明け感想…。
昨日アップする予定だったんすけどね、寝落ちしました(๑>؂•̀๑)テヘペロ


メインに賛否両論がありますね。

1時間かけて引き分け……

お互いフラフラ……

身体は消耗品ではないですし、
今思うと一歩間違えたら危ないような……??


確かに凄かったですよ!
ずっとライガーさんバリに、

『スゲーーーーー!!』


って言ってました。

両選手とも、お疲れ様でした!(cv.オカダカズチカ選手)


私の中ではセミでの思考の処理がついていけてなくて、メインは見たり見なかったりだったんですけど…ね、すみません。

制御不能になりつつ取り急ぎ書いた記事はこち


セミはどちらかを応援するというより、

『ケガしなきゃいいな』
『さらに悪化しなきゃいいな』

ということを考えながらみてました。
他に考えたことは無いです。
無です。

トーリーに密度がでて良かったとは思います。
破壊行為は見ていてあまり気分のいいものではなかったので、棚橋さん勝利ということに関しては良かったとは思います。
今は、『よくよく考えると、あの試合は内藤さんが中途半端に負けた感じあるな?』なーんてこと考えてます。

棚橋さんまだまだやれるって思ったけど、本当に大丈夫?疲れてないとか言ってる場合じゃないよ?40はすぐガタがくるぞ?
ということも同時に考えています。

今の状態で、アメリカでのタイトルマッチ大丈夫なの?ねぇねぇ??👈͟͟͞͞= 👈͟͟͞͞ =( '-' 👈 )ツクツクツクツク

↑こんな感じです。


にしても、2夜明けて冷静になってみると、メインもセミも観てる人が選手のことを心配してたなぁ……なんて思いました。
ケガをしてしまうのは仕方ないし、責められないけど、セミにもメインにももう少し配慮しても良かったんじゃないかなぁ…。
メインに関しては、フルタイムの末の引き分けという展開。
一番感動したのは、バレットクラブの面々が現れた時はめちゃくちゃ感動しましたよ!




でもさ!


1.4を超える超えないとかじゃなく!


真っ先に選手の心配してしまうような試合展開は!


やめてくれ!!!!



(それが勝負ということ…と言われるとぐうの音も出ない)




でもたくさん考えてあーでもない、こーでもないって言ってる約1ヶ月位の時間がすごく楽しかったです!
これも一つの楽しみ方なんだなぁって思いました。
めちゃくちゃのめり込みました。
でも、新参者が悶々と色々考えたくなかったよ!!
新参者はただ『スゲーーーーー!!』って言っていたかったよ!!
好きに書いた記事の方がいいのはわかるけど、ぶっちゃけ考察記事書いてた時、新参者すぎてめちゃくちゃ気を使ったので!!


そういえば、US王座のトーナメント出ましたね!
内藤さん関連ではツッコミどころしかないんで、王座が始まるまでに記事にてツッコみたいです。


そしてそして、私の初観戦の大会の対戦カードも発表されてドキドキです。
(6/24の興行にひっそりと"ではぽん"推しとしてちょこんといます)

新参オタクが初観戦したこととか記事になりそうですね〜
ネタ仕入れておきます。(笑)


次回の記事は考察かな〜?アホ目線かな〜?舞台の話かな〜?
ま、あせらずまったり更新していきます。

大阪城ホール大会のセミの感想だけ言わせて!

生配信勢です、すみません。
お金かけれなくてすみません。




棚橋さん勝利!!


いやぁ、声を大にして言いたいです。


エースの意地と根性の勝利


本当によかった!!!!!


内藤さんを止めてくれて、本当によかった!!!!

棚橋さんは、腕大丈夫でしょうか?

内藤さんは、膝大丈夫でしょうか?


熱い戦いをありがとうございました!!!!


ギブアップ負けは、内藤さんにとって屈辱的な負け方かもしれません。
だけど内藤さんはまた新しい景色をファンに魅せてくれると信じています!!!!
というか、新参者としてはみたいです!!!!




でも、インターコンチネンタル王座って続くんですか??
あれだけ疑問を呈してたし、設立理念調べると結構似てますし……。

そこは静かに見守ります。


明日以降改めてブログ書きますね。

オタクがプロレスにハマった話~2次元から3次元への興味の変化とご贔屓したいレスラーを決めた編

大分昔の記事(オタクがプロレスにハマった話~興味を持った編~ - オタクの独り言)の続きを今更書きます。

本来なら、続き書いたらあとはこんな感じのアホなブログ((独断と偏見による)ええ声新日レスラーを2人選抜した件 - オタクの独り言)ばかりを書くつもりでいたのになぁ……。

だってソワソワしてるし、手持ち無沙汰だし、暇なんだもん!!!!(笑)

あとめちゃくちゃ長いです。




ん!?なんだこのアニメは!?

プロレス総選挙後、たまたま某アニメ配信サイトに登録して2.5次元舞台の配信をみておりました。
若手俳優オタクでもあるので。
ここの経緯は省略。

そこでタイガーマスクWに出会います。
それが案外面白かったし、棚橋さんの担当が鈴村健一さん、オカダカズチカさんの担当が森田成一さんということで、『キャラにあってる気がするw』と思って一気見しました!


話が脱線するんですけど…

オカダさんのビジュアルが、『CV.森田成一』と聴いて勝手に納得してました。声が似てるとかじゃなく、ビジュアルが既にCV.森田成一さん臭なんですよ。

棚橋さんも『CV.鈴村健一』と言われて納得します。ご本人の声的な感じでも。

永田さんの『CV.てらそままさき』ってまんま本人過ぎません?
永田さん、ええ声レスラー疑惑浮上。
てらそまさんが永田さんに寄せてるのか、元々声質が同じなのか……。でもこんなに似てるのか!って思ったのは事実です。

内藤さんが『CV.山口勝平』なのは、最初こそはぽいなーって思ってましたが、『なんか違う?でも例のトランキーロとか本人のセリフ回しをちゃんと研究なさってる!?』と感動してます。
山口勝平さんのWikipediaに誰しも知るキャラクターの中に『タイガーマスクW(内藤哲也役)』と書いてあるのはニヤニヤが止まりませんけどね。内藤さんのCV.にベテランが起用されて、アニメでは推されてるなーって思いました。

変なとこで推すな!
もっと話だけでも聴いてあげてくれ!っては今は思います。


はい、脱線話は終わり。


内藤さんが気になったのは、タイガーマスクWみてからですね。
まんまと新規ファンの開拓って意味で、新日の策略にハマりました、はい。



『えwwwまじでこんな人いるのかよ?wwwwwwやべぇwwwwwwwww』


っていうのが率直な感想でした。
(普段、私は口がめちゃくちゃ悪いのです)
ふくわらさんの興行のお話だったと思います。たしか22話位?
それがきっかけで、たまたま動画みたりしてまして、まさに運命と言わんばかりにあの技と出会ってしまいます。


DESTINO-運命-


まぁ、言ってしまえば、デスティーノにデスティーノを感じた系のオタクです。(爆)
え、だって、凄くないですか?
右腕使って逆上がりのように自分は回転して、反動で相手をマットに叩きつけるんですよ??
この時はヘビーとかJrとかよく分かってなかったんですけど、めっちゃくちゃ興奮しました。
この人なんか(私はプロレスのことろくに分かってないけど)すげー!!って。
ここから内藤さんにぐっと興味を持ちました。


実は、応援したいと思うまでにもひっそりと私にも葛藤はありました


調べれば調べるほどレスラーとしての紆余曲折はあるし、ご本人も今の立場に至るまで葛藤や焦りがあった事が分かりまして、『これは好きになるしかない…!いや、むしろもう好き!!』ってなりました。(笑)

このブログ書くにあたって、私はいつから内藤さんと騒ぎ出したのかな?と思ったら、3月末~4月始めでした。
ファン歴約2ヶ月ですね(笑)

5/9の私のこんなツイートを見つけました。

『今のL・I・Jの内藤さんはやっぱりかなりかっこいい。
過去ブログを読んでる限り、本隊時代の内藤さんはカッコイイんだけど、身悶えるほどにはめっちゃかわいいし、本間さんと仲いいんだなぁ…って思ったり。
昔を体感してないって本当に損だなって今思う。』

ブログを遡って読み始めた頃です。
本当に損だなって思っても、当時全然興味なかったし仕方ないんですけどね!!
そして制御不能に思考が染められてる!

今も制御不能に思考が染められてるけど、この時より中立的に見れるようになりました。
ぶっちゃけ、本隊時代を知らないのである意味仕方ないですよね。

今は箱推しを自称してますが、プロレスを好きになったきっかけである内藤さんは贔屓してしまいます。
(あとプロレスの楽しさを別の角度から知ったきっかけの田口監督も)

最近ファンになった者としては、『ノリに乗ってるから好きになったでしょ』って言われるのが悔しいので、10周年の雑誌もDVDも購入してみましたし、過去を知る努力だけはしました。
でも結局は最近のファンは~と言われるのが落ちでしょうがね。
(これが応援してると言っていいのかと葛藤した部分。古参ファン怖いって感じるのは俳優オタクだったから。)

でもぶっちゃけ疑問に思ったことを書きますと、

『LOS INGOBERNABLES加入前からの内藤さんのファンの方は、加入についてどう思うんだろう?』

って思いました。

今ではラフ攻撃も普通にしてますし、鈴木軍以外だと1番ヒールに見えてしまうユニットにLIJは感じます。

加入前は『主役は俺だ!』って自分で言ってたけど、そんなこと言わなくても数年越しに実際に本当に主役になってるし、IWGPのヘビー、インターコンチネンタルのチャンピオンにもなりましたし、手に入れるものは1度でも手に入れた状況です。
すこし気になりますね~。
だれか教えていただきたい、この新参者のオタクに。

贔屓してるとは言っても、ベルトの破壊行為は許すべきとは思いませんよ!
だって選手はベルトを腰に巻きたい!って思って努力しているんだと思いますし。
ただ、タイトルマッチに関しては、ストーリーに密度がでて、見た事が無い新しい1面の棚橋さんがみれそうという意味では、何回も書くけどかなり美味しくなったとは思いますけどね!


さて、これでハマったきっかけのお話はお開きにしましょう。
次の記事は大阪城ホール大会の感想ですかね?
あとはG1までは、アホ目線で楽しくブログ書きたいです。

でも願望としましては、馴染みのなかった人が『逆に気になる(笑)』って思えるようなアプローチの記事書きたいんですけどね…。
ええ声レスラー選抜第2弾とかやりたいけど、まだ全レスラーの声聴いてないから、第2弾やれるかは何も言えないし。

まぁ、気長にお待ちください。
もしかしたら舞台俳優オタクの話かもしれないし。


焦らずお待ちください。
トランキーロ、あっせんなよ。
(↑言いたいだけ)

大阪城ホール大会を前に気持ちの整理をしておきたい

⚠注意⚠
この文章はお酒の力を借りた上で、ノリと勢いにまかせて書いてる文章です。
ファン歴数ヶ月のオタクがほざくなと怒られそうな内容かも知れません。
心の広い方向けです。あと長いです。



明日に迫った6.11大阪城ホール大会を前に、自分の気持ちを整理するためにブログ更新しました。

プロレスにハマった!と書いた約10日後には考察もどきのブログをノリと勢いだけで更新し()、その後も最近の更新以外は考察もどきブログでした。

裏を考えてしまう、隠されたストーリーを読みたくなる、そんなプロレスを提供してくれたのは、何を隠そう『内藤哲也選手』でした。

少しばかり考察もどきに入りますね

現在IC王者は、自らが巻くべきベルトに対して、粗暴な扱いから破壊行為にまで発展させました。
本人は、『US王座設立』と『IC王者であるのに発言権がない』との理由で破壊行為に至ったと、6/7のワンダーランドで語りました。

1つここで考察。

『なぜ会社はICのタイトルマッチを内藤哲也に組ませたのか』
って所に至るんです。

きっと会社は内藤哲也を何かしらの王者にさせたかっただけなんでしょうね。

予想以上のL・I・J旋風を新日マットに巻き起こし、グッズ売上もスターダストジーニアス時代に比べて飛躍的に伸びたことでしょう。
(※スターダストジーニアス時代の売上もしっかりと貢献してた上で、飛躍的に伸びたという意味)

ある意味これは会社からのご褒美だったのかな?と考えてます。
IWGPヘビー級ベルト挑戦→奪取も盛り上がったと判断されたことなんでしょう。

そこで更に疑問点。
『なぜIC王座だったのか』

個人的な見解ですけど、以前の偉大な王者が自分色に染め上げていました。
返上後は数人がベルトを巻きましたが、偉大な王者の色が消せなかったIC王座に目をつけたんですよね、多分。

内藤哲也なら以前の王者の色を、内藤の色に染め上げることができる』という期待を込めて。

結果的に、自らが巻きたいと思ってるベルトじゃないために、ここまでの大きな話題提供にはなりましたが……。


(あくまでも個人の見解のお話ですが)だからと言って王座のベルト壊していい理由にはならないと思うんですよね~。



破壊行為し始めた時の私、こんなことをツイートしていました。

制御不能に思考が偏ってしまってるけど、中立的に見ようとは努力してた痕跡はありますね。(笑)
まぁ、ぶっちゃけ、こういうツイートをしてる時点で、内藤選手の手の平の上で転がされてるんですよね〜、しってますぅ。




6/9、最後の前哨戦が終わりました。
トウホク地方の中でもギリギリ北トウホク県の田舎在住の私は、生配信待機勢でした。
セミのタグチジャパンとLIJのタッグマッチで向かい合う棚橋選手と内藤選手をみて、闘ってる姿をみて理由はわからず何故か泣いていました。

悔しい理由でもなく、なぜか悲しい気持ちになりました。

棚橋選手はなぜこんなに無理してるんだろう

内藤選手ってこんな戦い方してたっけ?


そんなことを考えていましたが、2人とも『勝った方が正義』と言っていました。
それぞれの自分の信条をぶつけているんですよね。
2人の信念を持った闘いをしっかり見守ります。


以前、こんな記事を書いていました。
内藤哲也は破壊神と化してる気がする? - オタクの独り言

そのせいでポエムもどきのこと考えてしまいましたよ!!

破壊の限りを尽くした末に現れた創造神は、どんな姿をしているんだろう。
破壊の神の姿をしているのかもしれない。
もしかしたら、別の誰かの姿かもしれない。

新しい何かをどちらかが……いや、どちらも創ってくれるのかもしれない。


酒の力でこんなこと考えてましたよ!!
今はIC王座が悲しい歴史で終わることがない事を切に願うばかりです。

(独断と偏見による)ええ声新日レスラーを2人選抜した件

アニメオタクで、過去には声オタでもあった私が厳選する、独断と偏見によるええ声新日レスラー選抜。

ちなみに、私の好きな声は低音で艶のある声です。
声優さん的には諏訪部順一さん、平川大輔さん、梅原裕一郎くんですね。
そんな好みの声のある私が、独断と偏見でええ声レスラーを2人ほど選抜してみました!

田口隆祐

タグチジャパン監督の、田口隆祐さんを選ばさせていただきました。
単純な上記に書いた私の好きなタイプではないんですが、聞き取りやすく優しさを感じる素敵な声の持ち主だと思っております!
そんな優しさの塊のような声で発する下ネタ …ギャップ萌えってやつですかね?(笑)

試合後なので息は上がってますし、喋ってる言葉も普通なのに、なぜか下ネタに聴こえてしまう……。
意図して下ネタに持っていってるんだとは思いますけど(笑)
『生死をかけた戦い』が『セイシをかけた戦い』と書く運営は充分に監督の下ネタキャラの援護射撃してます(笑)
新日で唯一無二のキャラになったようですし、結果オーライですね!!

そして、実は私は悶々とプロレス(内藤さん関連)で思うことがあると気持ちが落ちてしまうので、大体田口さんの試合やVTRなどをみて元気をもらってます。いつもお世話になってます。ありがとうございます。

髙橋ヒロム

プロレスにハマって煽りVTRみてから、1番に『ええ声!ええ声芸人!!』(※芸人ではなくレスラーです)と騒ぎ立てました。
低音でさらに艶がある…、私の好きなタイプの声で、さらに魅力的すぎる!

『なんの波乱もなく、この俺、高橋ヒロムが…』と喋ってるところが、個人的にグッとくるんですよ!
聞き取りやすい上に艶のある低音!最高です!

出だしヒロムくん歌ってるんですが、歌うますぎな上にええ声過ぎませんか!?
タイチさんとの絡みは凄く演技も上手そう!?
俳優や声優の仕事が上手くできそうなレスラーここにもいますよ!!と声を大にしたいです。

ちなみに、もっと!!と8回くらい叫ぶシーンのある煽りVTRもあるんですが、絶叫しても綺麗な声です!
ヒロムくんの声は本当に艶のある素敵な声です!!
低音で艶のある声枠はヒロムくん一択!!


番外
贔屓してる選手である内藤さんは若干舌っ足らず?いや、舌が長いのか?みたいな印象があります。
しゃべり方が制御不能スイッチONだとカッコイイけど、スイッチOFFにしたら可愛いと思ってます。(もはや声の話じゃない)
LINEのスタンプショップで、喋るスタンプが発売されてますが、録り下ろしなのに普段と変わらずに録音されているということは、声のお仕事とかいけるんじゃないですか?
とりあえず、私は読み聞かせして欲しい願望しかありません。赤ずきんちゃんとか読んで欲しい。


独断と偏見による選抜ですのでまた改めてええ声レスラーを発見次第、ブログにしたためたいと思います。

内藤哲也は破壊神と化してる気がする?

(長めの記事になりました。お気をつけください。)

BOSJが昨日、KUSHIDA選手が優勝し幕を閉じました。

ファンの間でも物議をかもしているような、そうでもないような…??
私ははまりたての人間なのですが、なんとな~く『KUSHIDA選手が勝つんだろうな…』と想像していましたが、予想が的中してしまい苦笑するしか無かったです。
会場が盛り上がったことはすばらしかったですし、いつか大きい会場で観てみたいなって思いました!
あとJrの試合だってヘビーに劣らず素晴らしいことが分かりました!!
KUSHIDA選手もオスプレイ選手も、BOSJ出場した選手全員に「お疲れ様でした」と労いと賞賛を贈ります!



さて私が書きたいのは、題名のお話ですよ。

棚橋選手の主張はこちらのニュースから

headlines.yahoo.co.jp


ベルト奪還を宣言しましたね。
ぶっちゃけ、「今更!?」という気持ちがありつつも、「よく宣言した!」って気持ちもあります。
「今更!?」と思ったのは、内藤選手の言い分がわかるから。
「よく宣言した!」と思ったのは、内藤選手のベルト破壊行為を支持できないから。

ICタイトルマッチの行く末の私の考察はこちら
k3208.hatenablog.com

上記考察の見たい光景の話
k3208.hatenablog.com


試合後のマイクをみて思ったこと、内藤さん支持に疑問と苦言を呈したライガーさんの言葉に考えさせられたので、こちらのツイートにしたためました。


はまりたてのオタクがストーリーを語るなと怒られそうなのですが、こういうことは考えましたよって紹介くらいにしておきます。

10人タッグマッチL・I・J勝利後、マイクを手に取った内藤さんに飛ぶ歓声や、ベルトについて語るライガーさんの言葉なんかも相まってか、ミラノコレクションATさんがボソッと『宗教だ』と呟いていました。

実はひっそり私も全く同じことを考えていました。
ミラノさんの発言聴いて『私だけが宗教と感じてないんだ!』と安心しました。(笑)


宗教じゃないか?と思ったのは、ふとした時に『内藤哲也って1人で破壊と創造をしていないか?』と考えていました。
そういえば、破壊神っていたよな?と考えて調べた結果、ヒンズー教にたどり着きました。
ヒンズー教の神に『創造神ブラフマー、破壊神シヴァ、維持神ヴィシュヌ』(順番はテキトーですスミマセン)という3大神がいます。
この中でも、今はICベルトの破壊行為が目につき、破壊神のように崇められてる?と思いました。
物理的にも設立理念的にも、偉大な過去の王者の消せない色というものも破壊していると。

6.11内藤さんでも棚橋さんでもどちらが勝っても、ICに新たな概念や意味が追加されるのかもしれない。
もし勝者が内藤さんだった場合は、これはつまり創造ではないか?と。


創造はきっとしてくれると思うし、それを維持は…してくれるのかな?という期待を込めます。(笑)



ちなみに破壊神シヴァはこのような神様です。

暴風雨神ルドラの別名として現われます。

暴風雨には、風水害をもたらすという破壊的な側面と、土地に水をもたらして植物を育てるという生産的な側面があります。このような災禍と恩恵を共にもたらす性格は、後のシヴァにも受け継がれます。

転載元:ヒンドゥー教の三大神 【グレゴリウス講座】

ちょっと調べてみたら、まんま今の内藤さんでは?と思ってしまいました。
破壊行為からニュースになり、もしかしたらプロレスを広め新しいファン獲得に貢献していたらそれは生産?と。

もしかしたら、上記のように考えてしまうのは、私が制御不能の思考に染められた結果かもしれませんがね。
6.11のタイトルの行方は、今は静かに見守るしかないようですね。
私は静かに見守ることにします。

内藤哲也、IWGP ICベルト破損からみる今後の流れ〜追記

前回記事を投稿したところ、ランキングもなにも登録してないにも関わらず、多くのアクセスをいただきました。
内藤哲也に勝手に絡むとファンですら美味しいということが分かりました。
今年も神ってる男じゃないでしょうか?(笑)


今回は気になるコラムを読みまして、すごい素敵な文章と出会ったのでご紹介したいと思います。

Number webの記事です。
http://www..com/ http://number.bunshun.jp/articles/-/828110


ここの6.11大阪城ホールでの1戦の文

 6月11日、大阪城ホール

 もし運よく棚橋が、思い入れのあるこのインターコンチのベルトを手にしても、そのとき、ベルトは原形をとどめていないかもしれない。

 みじめなくらいみすぼらしくなったベルトの残骸を棚橋が涙を浮かべて抱きしめる光景を、内藤は密かに想像して、ほくそえんでいるのではないだろうか。

 いや、内藤は手負いの棚橋をKOして、マットに大の字になった棚橋のその腹の上に、ぼろクズ同然になったベルトを捨てるのかもしれない。

転載元:
http://www..com/ http://number.bunshun.jp/articles/-/828110



単純に女オタクの悪い質なのか、すごくすごくどちらの光景も見てみたいと思ってしまいました。

棚橋さんが勝ってベルトを手にして破壊行為を止めるのか、はたまた負けて無惨にもボロボロとなったベルトを目の前でトドメを刺されるのか……。

内藤さんが挑戦者である棚橋さんを叩きのめして最後にベルトにとどめをさすのか、負けてベルト破壊に対する暴挙を咎められるのか……。

妄想が広がっていく、広がっていくぞ……!

ただ、どちらが勝っても負けても、最後には美しい光景になる事を祈っております。
あと凄惨なセメントマッチにならないことも祈っております。




IC王者本人からのIC王座の封印を示唆……。
つまり、会社の方としても、封印に乗り出すにはうってつけの好機なのかな?と。
いや、もし会社がベルト破壊行為を『美味しい』と思ってるなら、封印はさせず今後も王者のままで、ニュースになるような話題提供をさせ続けるんでしょうか?
前回記事参照ですが、私個人の考えとしては棚橋さんが奪取しても、内藤さんが防衛してもIC王座は封印のような気がします。

ま、私はハマりたてのファンでしかないので、運営批判やらはやめておきます。
批判するほど長く好きなわけじゃないですし。
ぜひ、内藤さんには、ムチだけではなく飴も与えてください。
グッズ売上など、会社には多大な貢献をしてると思いますしね。



次回からは女オタクらしい、女性向けのニッチ産業的なブログ書きたいと思っていまして、絶賛準備中です。
男性から見たら『うわっ…キモッ……』ってなりそうで最初に謝ります、すみません。

内藤哲也、IWGP ICベルト破損からみる今後の流れ

プロレスにハマった理由を悶々と書き続ける予定でしたが、勢いと夜のテンションに任せてハマりたてのオタクが悶々と考察します。

長くなってしまいましたが、お付き合い下さい。

内藤哲也による暴挙

今は、ベストオブスーパージュニアのリーグ戦真っ只中。しかし5/18以降、試合結果よりも度肝を抜かれるツイートが、公式から流れました。

以下、新日本プロレスのツイートです。



以前から、ベルトを蔑むような行為はしてはいましたが、まさか破壊行為に至るとは…、という気持ちが正直な話です。

今回、この行為に至った理由や意図は本人にしか分からないことです。
たくさん理由があると思いますし、他の方も考察していた内容ですが

①以前対戦した、棚橋弘至選手とのリマッチであること。また棚橋選手は、遠征中のケガにより前哨戦を全て欠場するが、タイトルマッチには出場するということに納得していない。

②IC王座とほぼ似たような設立理由で新設されたIWGP US王座のこと。


破壊行為に突き動かされたのは、この2つの理由ではないでしょうか?

①に関しては正直なところ、ニュースを読んだ時に私の頭の中にも疑問符が浮かびました。
棚橋選手は人気も実力もあるスター選手です。
しかし、ケガをしている状況であるしスター選手だからといって、タイトルマッチ"だけ"はでるというのがどうも納得できません。
波乱に満ちた試合となりそうですし、タイトルマッチを諦めても良かったのではないか?と思いました。

組まれたタイトルマッチに穴を開けるわけにはいけないという理由も分かるので、一概に責められませんけどね。

タイトルマッチの行く末考えてみた

棚橋選手のケガが判明する前は、考察されてる方のブログを拝見し、『棚橋選手の奪取で終わるんだろうな』なんて安易に考えていました。
さすがに、会社もそろそろ内藤選手を止めるべきと判断するでしょう。

しかし、今の状況で棚橋選手が奪取したら、内藤選手はもちろんのこと、ファンも運営会社に不信感を募らせてしまうのだろうなと考えられます。というか、私は不信感しかもてません。


流れとして考えられるのは4つです。

①棚橋選手のタイトル奪取→何事もなくIC王座継続

②棚橋選手のタイトル奪取→IC王座封印

③内藤選手のタイトル防衛→何事もなくIC王座継続

④内藤選手のタイトル防衛→IC王座剥奪または封印


②か④の王座封印に流れるのではないかと今は考えています。

上記に記した通り、①だと内藤選手とそのファンは会社への不信感しか感じないと思います。
かと言って③だともう少し内藤選手の要求や意見もくんであげるべきとまた別の不信感に繋がると思います。

結局のところは、不信感に繋がると思うんですよ。

封印するなら、最後の王者に棚橋選手の名前を刻んで終わりにしたいんだろうな…なんて考えてしまいます。

最後に

内藤選手の話題提供は本当に凄いなと感心してしまいました。
棚橋選手欠場のニュースを塗り替える、ベルト破損のニュース…、本当にすごい。
でも、制御不能だといっても、やっていいことと悪いことはあるぞ!っていう感想は内藤選手のファンだけど持ちました。
そして、要求を却下され続けたフラストレーションが、ベルト破損の行為に少しでも通じてるのかもしれないので、たまにはムチだけじゃなくて飴も与えてあげてください。

オタクがプロレスにハマった話~興味を持った編~

空前絶後超絶怒涛の格闘技ブームです。
約3年ほど前から相撲に、約2ヶ月前からプロレスにハマっています。(※私のTwitter参照)

人生二十数年ですけど、こんな相撲が好きな女子をスージョ、プロレスが好きな女子をプ女子と呼ばれ、盛り上がってる中ハマるのはやっぱりすごい便乗感しかない…。
(便乗と言われるのが悔しいと思う私の性分も問題ありですし、プ女子に関しては『腐女子に聴き間違えるw』と笑っていたほどだったんですが、腐女子と兼任することになるとは…)


どちらも面白いんですよね!!

案外長くなってしまったので、興味を持ったキッカケだけお話したいなと思います。

①プロレスに興味を持ったきっかけ

プロレスに興味を持ったきっかけは、実は男子のプロレスじゃありません。

しくじり先生に出演していた『ブル中野』さんがきっかけです。

番組内で、ブル中野vsアジャ・コングの金網デスマッチの動画の一部が放映されました。
それは、ブルさんがアジャさんにむけて、4~5mはある金網からギロチンドロップをするというものでした。

コレ、凄すぎない!?

という感想しかありませんでした。
同じ女性とは思えない思い切った技に、驚きとともに感動してしまいました。

気になったらすぐ調べまくる私は、ブル中野さんのことはもちろん、全女やクラッシュギャルズ極悪同盟etc…検索して調べまくりました。

ブル中野さん、ダンプ松本さん、極悪同盟は、あまりプロレスや格闘技に興味のなかった私でも知っていました。
それは、めちゃイケのコーナーのめちゃ女プロレスのオマージュのおかげです。笑
めちゃ女プロレスは、当時すごい大好きだったなぁ…ということを思い出しました。

そんな気持ちを抱えたまま、今年3月に放映された『プロレス総選挙』を見てしまいます。
まぁ、これがきっかけで私が本当にハマってしまいました。

プロレスってこんなに面白かったの?

プロレス総選挙放映当時、私の知っている現役の選手は2名程でした。

棚橋弘至選手、真壁刀義選手です。
名前までわかりませんでしたが、本間選手のことも知っていました。声がすごいハスキーなことで(笑)

父が力道山が第一線で活躍していた時代を知ってるだけに、順位にぶつくさ言っていましたが(笑)、私は『この人は見たことある!』『この人は知ってる!』ということを自分の中で確認して、案外知っていたりするものなんだなぁ…なんてそんな感じで見ていました。
(興味本位でみていた私ですら納得いかない順位もありました…という本音だけ書かせてください。)

そして新日本プロレスのレスラーを調べる中で、タイガーマスクWのアニメと出会い、さらに深みへハマるわけです。


あれ、たかが興味持つキッカケの話なのに、結構濃い数ヶ月間送ってるな!?って思ってしまいました(笑)

次回は、タイガーマスクWから雪崩式フランケンシュタイナー(笑)のように、新日本プロレス沼に浸かったお話をしましょう。

ちなみ、フランケンシュタイナーがスゴイ!と思う技の上位にきます。
受け身失敗したら絶対やばいと思うけど…。