オタクの独り言

若手俳優・ハロプロ・2次元(うたプリ)が好きな成人済のオタクが最近はプロレスのことを殴り書きするブログ

オタクがプロレスにハマった話~興味を持った編~

空前絶後超絶怒涛の格闘技ブームです。
約3年ほど前から相撲に、約2ヶ月前からプロレスにハマっています。(※私のTwitter参照)

人生二十数年ですけど、こんな相撲が好きな女子をスージョ、プロレスが好きな女子をプ女子と呼ばれ、盛り上がってる中ハマるのはやっぱりすごい便乗感しかない…。
(便乗と言われるのが悔しいと思う私の性分も問題ありですし、プ女子に関しては『腐女子に聴き間違えるw』と笑っていたほどだったんですが、腐女子と兼任することになるとは…)


どちらも面白いんですよね!!

案外長くなってしまったので、興味を持ったキッカケだけお話したいなと思います。

①プロレスに興味を持ったきっかけ

プロレスに興味を持ったきっかけは、実は男子のプロレスじゃありません。

しくじり先生に出演していた『ブル中野』さんがきっかけです。

番組内で、ブル中野vsアジャ・コングの金網デスマッチの動画の一部が放映されました。
それは、ブルさんがアジャさんにむけて、4~5mはある金網からギロチンドロップをするというものでした。

コレ、凄すぎない!?

という感想しかありませんでした。
同じ女性とは思えない思い切った技に、驚きとともに感動してしまいました。

気になったらすぐ調べまくる私は、ブル中野さんのことはもちろん、全女やクラッシュギャルズ極悪同盟etc…検索して調べまくりました。

ブル中野さん、ダンプ松本さん、極悪同盟は、あまりプロレスや格闘技に興味のなかった私でも知っていました。
それは、めちゃイケのコーナーのめちゃ女プロレスのオマージュのおかげです。笑
めちゃ女プロレスは、当時すごい大好きだったなぁ…ということを思い出しました。

そんな気持ちを抱えたまま、今年3月に放映された『プロレス総選挙』を見てしまいます。
まぁ、これがきっかけで私が本当にハマってしまいました。

プロレスってこんなに面白かったの?

プロレス総選挙放映当時、私の知っている現役の選手は2名程でした。

棚橋弘至選手、真壁刀義選手です。
名前までわかりませんでしたが、本間選手のことも知っていました。声がすごいハスキーなことで(笑)

父が力道山が第一線で活躍していた時代を知ってるだけに、順位にぶつくさ言っていましたが(笑)、私は『この人は見たことある!』『この人は知ってる!』ということを自分の中で確認して、案外知っていたりするものなんだなぁ…なんてそんな感じで見ていました。
(興味本位でみていた私ですら納得いかない順位もありました…という本音だけ書かせてください。)

そして新日本プロレスのレスラーを調べる中で、タイガーマスクWのアニメと出会い、さらに深みへハマるわけです。


あれ、たかが興味持つキッカケの話なのに、結構濃い数ヶ月間送ってるな!?って思ってしまいました(笑)

次回は、タイガーマスクWから雪崩式フランケンシュタイナー(笑)のように、新日本プロレス沼に浸かったお話をしましょう。

ちなみ、フランケンシュタイナーがスゴイ!と思う技の上位にきます。
受け身失敗したら絶対やばいと思うけど…。