オタクの独り言

若手俳優・ハロプロ・2次元(うたプリ)が好きな成人済のオタクが最近はプロレスのことを殴り書きするブログ

内藤哲也、IWGP ICベルト破損からみる今後の流れ

プロレスにハマった理由を悶々と書き続ける予定でしたが、勢いと夜のテンションに任せてハマりたてのオタクが悶々と考察します。

長くなってしまいましたが、お付き合い下さい。

内藤哲也による暴挙

今は、ベストオブスーパージュニアのリーグ戦真っ只中。しかし5/18以降、試合結果よりも度肝を抜かれるツイートが、公式から流れました。

以下、新日本プロレスのツイートです。



以前から、ベルトを蔑むような行為はしてはいましたが、まさか破壊行為に至るとは…、という気持ちが正直な話です。

今回、この行為に至った理由や意図は本人にしか分からないことです。
たくさん理由があると思いますし、他の方も考察していた内容ですが

①以前対戦した、棚橋弘至選手とのリマッチであること。また棚橋選手は、遠征中のケガにより前哨戦を全て欠場するが、タイトルマッチには出場するということに納得していない。

②IC王座とほぼ似たような設立理由で新設されたIWGP US王座のこと。


破壊行為に突き動かされたのは、この2つの理由ではないでしょうか?

①に関しては正直なところ、ニュースを読んだ時に私の頭の中にも疑問符が浮かびました。
棚橋選手は人気も実力もあるスター選手です。
しかし、ケガをしている状況であるしスター選手だからといって、タイトルマッチ"だけ"はでるというのがどうも納得できません。
波乱に満ちた試合となりそうですし、タイトルマッチを諦めても良かったのではないか?と思いました。

組まれたタイトルマッチに穴を開けるわけにはいけないという理由も分かるので、一概に責められませんけどね。

タイトルマッチの行く末考えてみた

棚橋選手のケガが判明する前は、考察されてる方のブログを拝見し、『棚橋選手の奪取で終わるんだろうな』なんて安易に考えていました。
さすがに、会社もそろそろ内藤選手を止めるべきと判断するでしょう。

しかし、今の状況で棚橋選手が奪取したら、内藤選手はもちろんのこと、ファンも運営会社に不信感を募らせてしまうのだろうなと考えられます。というか、私は不信感しかもてません。


流れとして考えられるのは4つです。

①棚橋選手のタイトル奪取→何事もなくIC王座継続

②棚橋選手のタイトル奪取→IC王座封印

③内藤選手のタイトル防衛→何事もなくIC王座継続

④内藤選手のタイトル防衛→IC王座剥奪または封印


②か④の王座封印に流れるのではないかと今は考えています。

上記に記した通り、①だと内藤選手とそのファンは会社への不信感しか感じないと思います。
かと言って③だともう少し内藤選手の要求や意見もくんであげるべきとまた別の不信感に繋がると思います。

結局のところは、不信感に繋がると思うんですよ。

封印するなら、最後の王者に棚橋選手の名前を刻んで終わりにしたいんだろうな…なんて考えてしまいます。

最後に

内藤選手の話題提供は本当に凄いなと感心してしまいました。
棚橋選手欠場のニュースを塗り替える、ベルト破損のニュース…、本当にすごい。
でも、制御不能だといっても、やっていいことと悪いことはあるぞ!っていう感想は内藤選手のファンだけど持ちました。
そして、要求を却下され続けたフラストレーションが、ベルト破損の行為に少しでも通じてるのかもしれないので、たまにはムチだけじゃなくて飴も与えてあげてください。