オタクの独り言

若手俳優・ハロプロ・2次元(うたプリ)が好きな成人済のオタクが最近はプロレスのことを殴り書きするブログ

内藤哲也は破壊神と化してる気がする?

(長めの記事になりました。お気をつけください。)

BOSJが昨日、KUSHIDA選手が優勝し幕を閉じました。

ファンの間でも物議をかもしているような、そうでもないような…??
私ははまりたての人間なのですが、なんとな~く『KUSHIDA選手が勝つんだろうな…』と想像していましたが、予想が的中してしまい苦笑するしか無かったです。
会場が盛り上がったことはすばらしかったですし、いつか大きい会場で観てみたいなって思いました!
あとJrの試合だってヘビーに劣らず素晴らしいことが分かりました!!
KUSHIDA選手もオスプレイ選手も、BOSJ出場した選手全員に「お疲れ様でした」と労いと賞賛を贈ります!



さて私が書きたいのは、題名のお話ですよ。

棚橋選手の主張はこちらのニュースから

headlines.yahoo.co.jp


ベルト奪還を宣言しましたね。
ぶっちゃけ、「今更!?」という気持ちがありつつも、「よく宣言した!」って気持ちもあります。
「今更!?」と思ったのは、内藤選手の言い分がわかるから。
「よく宣言した!」と思ったのは、内藤選手のベルト破壊行為を支持できないから。

ICタイトルマッチの行く末の私の考察はこちら
k3208.hatenablog.com

上記考察の見たい光景の話
k3208.hatenablog.com


試合後のマイクをみて思ったこと、内藤さん支持に疑問と苦言を呈したライガーさんの言葉に考えさせられたので、こちらのツイートにしたためました。


はまりたてのオタクがストーリーを語るなと怒られそうなのですが、こういうことは考えましたよって紹介くらいにしておきます。

10人タッグマッチL・I・J勝利後、マイクを手に取った内藤さんに飛ぶ歓声や、ベルトについて語るライガーさんの言葉なんかも相まってか、ミラノコレクションATさんがボソッと『宗教だ』と呟いていました。

実はひっそり私も全く同じことを考えていました。
ミラノさんの発言聴いて『私だけが宗教と感じてないんだ!』と安心しました。(笑)


宗教じゃないか?と思ったのは、ふとした時に『内藤哲也って1人で破壊と創造をしていないか?』と考えていました。
そういえば、破壊神っていたよな?と考えて調べた結果、ヒンズー教にたどり着きました。
ヒンズー教の神に『創造神ブラフマー、破壊神シヴァ、維持神ヴィシュヌ』(順番はテキトーですスミマセン)という3大神がいます。
この中でも、今はICベルトの破壊行為が目につき、破壊神のように崇められてる?と思いました。
物理的にも設立理念的にも、偉大な過去の王者の消せない色というものも破壊していると。

6.11内藤さんでも棚橋さんでもどちらが勝っても、ICに新たな概念や意味が追加されるのかもしれない。
もし勝者が内藤さんだった場合は、これはつまり創造ではないか?と。


創造はきっとしてくれると思うし、それを維持は…してくれるのかな?という期待を込めます。(笑)



ちなみに破壊神シヴァはこのような神様です。

暴風雨神ルドラの別名として現われます。

暴風雨には、風水害をもたらすという破壊的な側面と、土地に水をもたらして植物を育てるという生産的な側面があります。このような災禍と恩恵を共にもたらす性格は、後のシヴァにも受け継がれます。

転載元:ヒンドゥー教の三大神 【グレゴリウス講座】

ちょっと調べてみたら、まんま今の内藤さんでは?と思ってしまいました。
破壊行為からニュースになり、もしかしたらプロレスを広め新しいファン獲得に貢献していたらそれは生産?と。

もしかしたら、上記のように考えてしまうのは、私が制御不能の思考に染められた結果かもしれませんがね。
6.11のタイトルの行方は、今は静かに見守るしかないようですね。
私は静かに見守ることにします。