オタクの独り言

若手俳優・ハロプロ・2次元(うたプリ)が好きな成人済のオタクが最近はプロレスのことを殴り書きするブログ

大阪城ホール大会を前に気持ちの整理をしておきたい

⚠注意⚠
この文章はお酒の力を借りた上で、ノリと勢いにまかせて書いてる文章です。
ファン歴数ヶ月のオタクがほざくなと怒られそうな内容かも知れません。
心の広い方向けです。あと長いです。



明日に迫った6.11大阪城ホール大会を前に、自分の気持ちを整理するためにブログ更新しました。

プロレスにハマった!と書いた約10日後には考察もどきのブログをノリと勢いだけで更新し()、その後も最近の更新以外は考察もどきブログでした。

裏を考えてしまう、隠されたストーリーを読みたくなる、そんなプロレスを提供してくれたのは、何を隠そう『内藤哲也選手』でした。

少しばかり考察もどきに入りますね

現在IC王者は、自らが巻くべきベルトに対して、粗暴な扱いから破壊行為にまで発展させました。
本人は、『US王座設立』と『IC王者であるのに発言権がない』との理由で破壊行為に至ったと、6/7のワンダーランドで語りました。

1つここで考察。

『なぜ会社はICのタイトルマッチを内藤哲也に組ませたのか』
って所に至るんです。

きっと会社は内藤哲也を何かしらの王者にさせたかっただけなんでしょうね。

予想以上のL・I・J旋風を新日マットに巻き起こし、グッズ売上もスターダストジーニアス時代に比べて飛躍的に伸びたことでしょう。
(※スターダストジーニアス時代の売上もしっかりと貢献してた上で、飛躍的に伸びたという意味)

ある意味これは会社からのご褒美だったのかな?と考えてます。
IWGPヘビー級ベルト挑戦→奪取も盛り上がったと判断されたことなんでしょう。

そこで更に疑問点。
『なぜIC王座だったのか』

個人的な見解ですけど、以前の偉大な王者が自分色に染め上げていました。
返上後は数人がベルトを巻きましたが、偉大な王者の色が消せなかったIC王座に目をつけたんですよね、多分。

内藤哲也なら以前の王者の色を、内藤の色に染め上げることができる』という期待を込めて。

結果的に、自らが巻きたいと思ってるベルトじゃないために、ここまでの大きな話題提供にはなりましたが……。


(あくまでも個人の見解のお話ですが)だからと言って王座のベルト壊していい理由にはならないと思うんですよね~。



破壊行為し始めた時の私、こんなことをツイートしていました。

制御不能に思考が偏ってしまってるけど、中立的に見ようとは努力してた痕跡はありますね。(笑)
まぁ、ぶっちゃけ、こういうツイートをしてる時点で、内藤選手の手の平の上で転がされてるんですよね〜、しってますぅ。




6/9、最後の前哨戦が終わりました。
トウホク地方の中でもギリギリ北トウホク県の田舎在住の私は、生配信待機勢でした。
セミのタグチジャパンとLIJのタッグマッチで向かい合う棚橋選手と内藤選手をみて、闘ってる姿をみて理由はわからず何故か泣いていました。

悔しい理由でもなく、なぜか悲しい気持ちになりました。

棚橋選手はなぜこんなに無理してるんだろう

内藤選手ってこんな戦い方してたっけ?


そんなことを考えていましたが、2人とも『勝った方が正義』と言っていました。
それぞれの自分の信条をぶつけているんですよね。
2人の信念を持った闘いをしっかり見守ります。


以前、こんな記事を書いていました。
内藤哲也は破壊神と化してる気がする? - オタクの独り言

そのせいでポエムもどきのこと考えてしまいましたよ!!

破壊の限りを尽くした末に現れた創造神は、どんな姿をしているんだろう。
破壊の神の姿をしているのかもしれない。
もしかしたら、別の誰かの姿かもしれない。

新しい何かをどちらかが……いや、どちらも創ってくれるのかもしれない。


酒の力でこんなこと考えてましたよ!!
今はIC王座が悲しい歴史で終わることがない事を切に願うばかりです。