オタクの独り言

若手俳優・ハロプロ・2次元(うたプリ)が好きな成人済のオタクが最近はプロレスのことを殴り書きするブログ

CHAOSって『一応』ヒールユニットですよね?

6/26、6/27のタイトルマッチも終わり、興行も一区切りになりましたね。
(一部選手はLA大会ありますけど。)


久しぶりのブログ、今日のお題は心の底から思ったことを書こうと思います。


『CHAOS』ってヒールユニットでしたよね?


6/24、KIZUNA ROADの地方巡業を盛岡大会で締めくくりました。

YOSHI-HASHI選手は、マイクパフォーマンスで『必ず奪取します』みたいなことを仰っていました。
YOSHI-HASHI選手の試合をまともに見たことがなかった私は、『よっしゃ、期待込めていっちょ応援するか!』と心に決め、6/26をワールド観戦しておりました。


(初観戦体験記は執筆中なので少々お待ちください)


いつものようにセコンド引き連れて入場する鈴木選手。
YOSHI-HASHI選手はオカダ選手のたった1人セコンド。


( 'ω')?


まてまてまてまてまて。
CHAOS、まって♡♡♡
オカダ選手は『セコンドつきます!』って宣言してたから分かる。で、他の人は??
大阪城ホールで後藤選手が、ランバージャックでセコンドからの攻撃をしこたまされたというのに、バカのひとつ覚えのように同じような展開にしたいのか?
あれ?CHAOSって本隊っぽくなってるけど、一応ユニットジャンルはヒールだよな??


なーんてことを思ってしまいました。



試合が始まって見ると、想像通りの展開です。
オカダ選手の睨みが効いた時はありましたが、1人で4人は少々無理がありましたよね。

『CHAOSの他のメンバー、この試合中出てこないのかよ!薄情者か!?』

なんて思ってしまいましたね。
結局来ましたけど。
大技くらいそうになった瞬間に乱入してきましたけど。
美味しいところかっさらって行きましたけど。

ワールド観戦でしたが、『おせぇよ!!』と大きめな声で呟いていました。

ランバージャック経験してたはずなのに、鈴木軍はセコンド攻撃も有り得ると分かっているのに……と思ってしまう自分がいます。

会社側がこうした方が美味しいと思ってやってるなら何も言わない。
選手は悪くない。
あやまる、ごめんなさい。


YOSHI-HASHI選手のバタフライロックで一時は戴冠も見えていましたが、鈴木選手の執念というかそういうものが色濃く出ていて素晴らしい防衛でした。
シングル戴冠が未だないということで、YOSHI-HASHI選手のベルトを巻いた姿を見てみたかっただけに、非常に残念でした。


まとめ

つまりは、
新参者的にはCHAOSの立ち位置が本当にわかりません!

というお話でした。


ぶっちゃけ、私の中での印象なんですが、

鈴木軍→現在の新日での完全なるヒールユニット。客にや媚びないことがむしろカッコよすぎる好き。

LIJ→制御不能行為でヒールにしかみえない。多分客に媚びることはないだろう。1番好き。

バレットクラブ→外国人がヒールってプロレスの典型だよね。LIJとはまた違うスタイリッシュヒール。(最近薄れてるらしいけど)

CHAOS→本隊に準ずるユニットすぎる。めっちゃ仲良しでいいね。へぇ~、ヒールだったんだ。ところで、ヒール感どこ?

以上が私の持つユニットの感想です。
(結局ヒールが好きな人間なので、ヒール贔屓してしまいます。)

ユニットの印象すら本隊と似たようなものになっている点は、差別化できなくて『このユニットは何の目的なんだろう?』という疑問を持ってしまいます。
まぁ、ヒールユニットばっかりっていうのにも、ちょっと思うところはありますけど……。

ヨシハシカメラやってる場合じゃないぞ~。
オカダ選手いるからって安心してる場合じゃないぞ~。
本隊との差別化は特に今のCHAOSには必須事項かもしれません。
わからない人は『CHAOSって本隊なの?』と思いますよ。


もしかしたら、客の知らないところでストーリーが決められてるのかもしれない。
もしかしたら、そういう所もひっくるめてこういうユニットなのかもしれない。
もしかしたら、私がプロレスにあまりにもガチな部分を求めすぎていたのかもしれない。(←現在の最有力説)

もしかしたら…がつきませんが、今は頭の中お花畑にして『うわぁ、けいおすだ~(棒読み)』としてるのが1番いいのかもしれません。


そんなふうに見たところで、『ユニットとしてどうなんだろう?』という疑問だけは、消えませんけどね。