オタクの独り言

若手俳優・ハロプロ・2次元(うたプリ)が好きな成人済のオタクが最近はプロレスのことを殴り書きするブログ

ファンの見方が変わるのも一瞬~某のぶおさんのお話~

YOSHI-HASHIスァン

PV動画でも『物事が変わるのは一瞬』をゴリ推ししていたので、ワクワクしながらその『物事が変わるのは一瞬』を楽しみにしていました。



え、結果??(・∀・)



それは公式サイトでご覧くださいね。




結果的に、物事が変わった印象はそれほどなく、私の見方が一瞬にして変わりました。



新参プオタの私が、


『この人は気軽に微笑ましい気持ちでなく、時に厳しく、時に優しい気持ちで応援しなきゃいけない人だったのか……』


と思わせてくれましたね。
新しい見方を教えてくれてありがとうございます。




8/11のAブロック公式戦が終わり、公式サイトの大会結果の文章量をみましたか?

簡単に行数で比べますね。



メイン(第10試合)棚橋vs内藤
13行
(決勝進出者決定戦だしわかる)

セミ(第9試合)飯伏vs後藤
ギリ10行(ほぼ9行)
(因縁あった2人だしわかる)

第8試合 石井vsZSJ
10行
(関節技がエグすぎて伝えたい文章増えるのわかる)

第7試合 真壁vsYOSHI-HASHI
7行
(*´-ω・)ン?


第6試合 永田vsファレ
9行
(ファレスァンの最後の一礼まで伝えたくなるわかる)


おわかりいただけただろうか。
たかが数行、されど数行。

たった2行の違いでも『第7試合の文章少なくない?』って感じてしまいました。


ヘビー・ジュニア両タッグベルトの前哨戦である、第4試合は8行です。
前哨戦に負けてます。
G1公式戦の文章量が。
まぁ、10人タッグだったので、伝える文章量は多くなるのはわかりますが。


私的には今日の第7試合は、人によってはしょっぱい試合だったかもしれませんが、なかなかYOSHI-HASHIスァンも食らいついていましたし、よかったのではないでしょうか?


ここから私の考察もどき。

多分、YOSHI-HASHIスァンは、良くも悪くも嘘がつけないタイプなのかも知れません。
自分が負ける(と決められた)試合で、上手いタイミングで攻撃を畳み掛けて、相手のファンを『負けるかも!?』や、自分のファンに『勝てるかも!?』と思わせるような猛攻の仕方があまり上手くないような………?
そんな気がしてしまいました。
バタフライロックはよかったですよ!

(新参オタクの当てずっぽう推理)


実際、『ここで畳みかければ…!』

と思うシーンがありましたが、次の技に移行する間にモタモタしてる印象がありました。



あ、もう、大人気コンテンツ、ヨシハシカメラとかやってる場合じゃないってばよ……。
ヤングライオン相手にバタフライロックをかけてギブアップさせてる試合の方が、生き生きとしていたような?そんな気がしています。


少しでも上に上がってほしい。
タイトルをとってほしい。
YOSHI-HASHIスァンは静かに、時に厳しく時に優しく、これからも見守っていきたいと思います。

たーだーし、
見守るような年齢とキャリアじゃないですがね。(苦笑)



G1中に思ったことあったので、優勝が決まったらまた感想とかと一緒に書きます。


そして内藤さん、
決勝進出おめでとうございます。