オタクの独り言

若手俳優・ハロプロ・2次元(うたプリ)が好きな成人済のオタクが最近はプロレスのことを殴り書きするブログ

内藤さん、G1優勝おめでとうございました!

大方の予想通りの結果でしたね!
内藤さん、優勝おめでとうございます!



ふと7月末のG1中に、

『週プロ、Numberと立て続けに、やたら内藤少年の立てた夢の話が出てたな?まさか、優勝予想とかもはや意味はなく、確実に、意図的に、これは内藤優勝ストーリーしかないんじゃ……』


と思いました。

そこに気づいてから、誰に負け、誰と東京ドームまでのシリーズで、権利書戦やるんだろう?と考えてました。

まぁ、私の、飯伏、YOSHI-HASHIという予想は脆くも崩れ去ったわけですが……。
だって!
両選手への噛みつき方が尋常じゃなかったと思ったんですもん!!←
同い年だから噛みつき方が尋常じゃなかっただけなんですかね!?!?(笑)



試合内容は、んー……

長期離脱を余儀なくされた大ケガを負った選手を、短期間に2人も出したのに、すごく攻める内容だな……という印象でした。
お互いの信頼関係がなせる技であり、2人の受け身の上手さがなせる技とはいえ、とても観ていて辛かったです。

格闘技に怪我はつきものなのは分かるんですが、他の格闘技と訳が違うような……。
私は、危険で、生命を削るような技には、全く期待してないので、ケガや最悪死に繋がらなければいいな…とずっと祈るばかりでした。
手に汗握って疲れるんじゃなくて、何事もなきゃいいな……と思いながら観て疲れるんじゃ、疲れ方は後者の方がしんどいです。
客の期待感に答えてるだけなんだろうと思いますが、レスラーだって人間なのだから少しは自分の身体のことを大事にして欲しいです。

余談ですが、セミのEVILが現チャンプにダメ押しのパイプ椅子上にダークネスホールズをお見舞いしましたが、あれもやめて欲しかったです。あれは確実に余計でした。
オカダさん、本当に大丈夫か心配です。


そして、まさかスターダストプレスが出るとは思いませんでした。
G1優勝の日のためとは思いませんが、今まで封印していたのは、

『制御不能のカリスマとして変貌した内藤哲也と、これまでのスターダストジーニアスの内藤哲也は何も変わらず、ずっと共存してる』

とアピールするためだったのかな?
なんて思ったり。
語彙力がないのでかっこいい言葉は使えませんが。
えぇ、最近ファンになった私が相当感動したのだから、昔から応援してるファンは感動もひとしおでしょう。


権利書戦は勝つ仕様でしょう。
むしろ負けたら、あの感動を返せ!って話になりますしね。
先の話になりますが、東京ドームメインイベントに立つだけになりましたね。
これで、内藤さんの長かった夢のストーリーは一旦完結します。
せめて、最後の夢のストーリーは、現場にいたいと思います。

1.4は仕事だし、休めるか分からないようなグレー企業勤務なので、分かりませんが努力だけしたいと思います。


スターダストプレス解禁で、『LOS INGOBERNABLES de JAPON』以外の普通の文章ツイート、ファンサまで解禁したら笑うしかありませんけどね。