オタクの独り言

若手俳優・ハロプロ・2次元(うたプリ)が好きな成人済のオタクが最近はプロレスのことを殴り書きするブログ

ヤングライオンは、そうまさに『アイドル』

 

私がヤングライオンでご贔屓にしている選手、『八木哲大選手』です。 

ヤングライオン杯開幕戦で、関節技、絞め技などで善戦するも、北村克哉選手に惜しくも敗れてしまいました。

 

しかし、このヤングライオン杯で、関節技・絞め技が好きなファンの心をがっちり掴み、自身のファンを増やした結果になったと思います。

おめでとうございます!!

 

 

ところで、

八木くんのタグチジャパン田口監督評、

 

『不器用だけどガッツがある』

 

 この評価をきいて私は自分のアイドルの推しを思い浮かべました。

ハロープロジェクトモーニング娘。'17の『生田衣梨奈』ちゃんです。

 

加入当初から、歌が特別に上手いわけでもなく、ダンスが特別に上手いわけでもなく、顔は可愛いというより美人な女優顔……という印象のある子でした。

 

加入時は推されても、それ以降は後列固定メンバーだったのです。

 

ソロの歌割りなんてものはほとんど無く、当時の後列固定(生田、鈴木、飯窪、工藤)でのユニゾンでした。

『One・Two・Three』では歌割りがあっても『る』だけだったり…。

 

彼女が今までの殻を破ったな、と感じたのは、2014年ライブツアー秋『Give me more LOVE』だと思います。

当時のエース・鞘師が『シルバーの腕時計』ソロ歌唱、ラップとダンスを生田と石田が担当でした。

キーポイントはここで、徐々に歌割りも増え、後列固定ではなく前列センター付近に配置され、ダンス選抜に選ばれる……。

今までの努力が実を結んでいるよう……。

 

不器用なりに努力すれば、自ずと良い方向に向かうことを体現した生田衣梨奈ちゃん。

 

不器用だけどガッツがある八木くん。

 

私が成長を見守り応援して楽しい人は、アイドルの推しに続き2人目!

今から海外武者修行後、ヘビーに行くのか長身Jr戦士でいるのか、とても楽しみです。

(個人的に、長身Jr戦士でもいいなぁ…と思ってますが、八木くんをある意味スカウトしたのは棚橋さんという情報をドラゴンノートで読んでしまったので、きっとヘビーに転向してしまうんだろうな…と思ってます。)

 

ヤングライオンって夢と希望が詰まっているし、夢と希望に溢れててとても楽しいですね。

成長を見守る……、ヤングライオンとアイドルにこんな共通点があるなんて。

そりゃ、ドルヲタで若手俳優厨のオタクの私がハマるわけだ。